日々馬鹿日記2005 Ver.1.01b

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あらしの本番

高尾16時00発の八王子止まり特急から特別ダイヤスタート。その4分後に貨物が都心へ。工事時間帯に入るのになぜ走る? 普通なら運休させると思うが。ちなみにスーパーあずさ八王子駅の3番線で止まっていた。
武蔵小金井行きで都心へ。もちろん撮影会だが、ただの「武蔵小金井」はいつでも三鷹とかで撮れそうな気がするが。立川で8分近く停車している間に、先行して止まっていた貨物が出発し、こちらも出発。信号機には特に変わった様子はなく、国分寺まで着いた。
乗務員が交代。と、運転席ではすごい光景が。まず、安全装置であるATSを切り(ATS-P開放扱い)、さらにドライバーで運転台の下のカバーを外し、中のスイッチを操作。まさかATSのスイッチだけでなく中のカバーまで外すとは。そうやって単線運転させるのね。
さて、発車時刻になったが発車する気配がない。武蔵小金井国分寺の踏切点検をしているということだが、7分後に再開し、単線運転区間へ。
手信号に従い15km程度の徐行で下り線を逆走。今回の高架化は下り線なのに、なぜ上り線を工事? 踏切は係員操作になっていた。
武蔵小金井では1番線を武蔵小金井行きに、2番線を東京行きにしていた。残った3番線には電車は来ず、トイレ利用客のみに開放していた。

3番線からはしばらく電車は来ず。

高尾行きで国分寺に戻る。さっきとは違い普通の速さで走行。国分寺で、信号の扱いを観察してみた。
今時間帯では通常とは違う信号扱いになり、国分寺武蔵小金井指導式という手法を用いる。
運転には赤い腕章を付けた係員が乗り込む。正式には指導員というらしいが、人間タブレットともいう。

信号機は係員(駅長クラス)が手動で操作。

無線の連絡を受けて操作する

この付近でも撮影会状態だったが、安全にかなり関わる機器を操作する以上、封鎖させてもよかったのでは。
通常使っている信号は赤だが、仮設の手信号は青。

仮設の方に従って進行させる。発車したあとすぐには信号を変えず、無線で連絡を受けて赤に変える。

今回は、高架化による単線運転時の信号扱いが気になったので、かなりマニアック路線で書いてみた。列車とかはほかの人のブログとかで載ってるので省略。