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日々馬鹿日記2005 Ver.1.01b

2014/9/20に はてなダイヤリー から移行しました。1.01a→http://d.hatena.ne.jp/e3uematsu/

バカ旅2012初日

移動ルートを色々検討した結果、今回は山形を先に踏破してから本移動に移ることにした。後にこの選択が思いも寄らぬ効果を生むことになるとは、全く知る余地もなかったのだが...

今回は長町からスタート

仙台でなかったのは、まだ本券を買っていなかったのだww。特急料金が別になってから、利用初日でも購入できるようになったので思いっきり余裕かましていたのだ(出発する前に買えばいいやァwww) その結果、地下鉄から近い長町で急いで購入することにした。

  • 仙台 → 山寺

山形駅まで行って戻ると回れる県が減ってしまうので、山寺折り返しに。もちろん新庄に抜けて奥羽本線北上案も立てたが、函館に夕方着となるので...
仙山線でも移動客がそれなりにいる。連休初日の朝の山寺は地元客が多い。
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最初の踏破は山形

  • 山寺→角館

仙山線が数分遅れていたので仙台での切符を買えずあわや乗り換えできずと思っていたが、満席で立席しか買えないためか、車内購入OKの許可が下りたので車内で立席券を入手。

稲刈りはだいぶ進んでいたが、紅葉にはまだ早かったようである。


角館着で秋田踏破。角館では2台の山車がお出迎え。ここでも秋田市内まで行かずに折り返し。時間があったので、内陸縦貫線のホームにお邪魔し、ついでに駅弁も購入。貴重な硬券を入手した。



ところで、来年春のE6系導入に向けたホーム延長工事は概ね終わっている。駅にはE6系用の停止位置表示も設置されて準備完了といったところ(既に試運転なんかもやっているわけだが)

元来た道を淡々と戻り、盛岡からはやぶさへ。乗り換え中に岩手制覇。


全車指定とはいえ盛岡〜新青森だけ使うのなら自由席料金(特定特急料金)で空いてる席に座れるのははやぶさも同じ。2年前まで終着駅だった八戸をあっさり通過して新青森まで向かう。
移動中に駅弁で昼飯タイム


初めての新青森だが、乗り換えの時間がなかったのでじっくり見物せずにスーパー白鳥へ。やってきたのは前2両が785系で後ろは789系6両の混在編成。発車待ちの間にリゾートあすなろが入線。こちらは2両。
リゾート列車と特急列車が乗り換え客を迎えるのは八戸の頃と同じである。



青森で雨が強くなったが一時的なもので、北上していくうちに雨は上がった。約2年ぶりの青函トンネル通過で函館に到着。

  • 函館


2年ぶりの函館
今回は折り返し時間が短く、市場で飯も食えそうにないので、路面電車乗り場の様子見に。
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過去に何度も函館に来てはいるが、ほとんどが駅のすぐ目の前まで。いつか別の機会に函館をがっつり堪能してみたい。

  • 函館→青森

連休初日で午後というのに折り返しの列車が満席だった。過去の経験上、この時間帯の青森方面は十分空いていて、よく号車指定してコンセント付き車両を選んでいたのだが今回はそれができず自由席。どうやら団体さんが乗ってきたようで、それで指定が埋まったようだ。ただ自由席は余裕があったので問題なかったが。

函館山を見ながら駅弁

  • 青森→上野




青森からは今回のメインイベントである寝台特急に乗車。旅行二日前では個室全部売り切れだったのだが、前日に試したら残り1室を確保できてしまったので、今回の旅が決まった。
人生二度目の寝台特急(初めは廃止寸前のさくら)。いつの間にか自動販売機や車内販売もなくなってしまった。それでも人気は高い庶民派寝台である。

意外と狭かった個室。カギもダイヤル式だった。
のんびりと南下している中、秋田駅の手前で緊急停止。踏切安全確認だったようで秋田を10分遅れて発車。途中の遊佐でも11分に伸びてしまった。遅れて南下するあけぼの号で床に就く。

ここまでの制覇状況:宮城・山形・秋田・岩手・青森・北海道 1道5県