日々馬鹿日記2005 Ver.1.01b

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平社員、おうちを買わせられる

年末から始まったおうち購入騒動、本日区切りを迎えた。
自分と母との二人で購入することとなった。

母には金額の面から思いとどまるよう説得するも、事実上聞き入れられなかった形になった。自分としては新築とか分譲とかにこだわる必要はないものの、注文住宅&広い土地がほしいという母一人の条件を飲んだ形になった。当然ながら、母がいるうちは一定額の補助はもらうことになる。それを踏まえ、二人の連名で契約することとなった。一方の妻は強引すぎる母の行動に賛同できず実家へ帰っている。ただ妻は自分と離婚するつもりはないらしい(今のところは)。母との同居がしたくないのが理由である。まあ、母と妻では性格や考え方などが全く違うから、仕方ない所ではある。

住宅会社は結局また違う会社を母が探し、その会社で契約することになった。いかに今回の新居計画が母主導で進められたかが分かる。ちなみに今の家の売却は1月末に売却の依頼をしてから2週間足らずで買い主が見つかり、2月末に正式に契約を結んだ。ネットで探すと同じ団地内でも売っている建物があったが、その中では格段に安かった模様。もう少し金額を高めにすれば時期を遅らせることができたかもしれない。

本当はすこし安い金額で建ててほしかった。土地を探す段階では今回決めた場所以外に適地がなく、最近になって新築の分譲が出現したので妥協案として提案したのだが却下。改めて注文住宅がいかに高額であるかを思い知らされた。自分一人でローンを組めるわけがないので妻と二人でローンを組もうとしたが、一緒に住みたくない妻からは当然反対された。勝手に自分の源泉徴収票を使わされてローンの保証人(収入合算のため)にさせられる訳だから、余計母に対して不信感を抱くことになった。

今のうちは親がいくらか補助するというので金銭的な不安はないが、問題は親がいなくなった後。もし補助がなければ月収の半分以上を家のローンで使うことになる。ボーナスは併用しないのでボーナスは自由に使えるものの、それでも半分近くは将来の返済のために使うことにはなる。父親が山形の実家にいるが、これを機に名取に移して山形の実家を売却するという案も出してきたが、そもそも離婚しているのにそんな簡単な事はできないはず(最近父から母に和箪笥を買ってあげるという電話があったらしいが本当なんだか)。

この先に待っているのは、安定か破産か、出産か離婚か。